ご覧いただいている方はまずいないかと思いますが、ご無沙汰しております!
パンデミックの頃が嘘のように平常に戻りました。
マスク着用の要請もなくなり、コロナワクチンも任意となっています。
以前と比べればマスク着用率が高いかと思いますが、それでも以前の静けさが信じられません。
私自身は今夏2度目のコロナに罹患してしまいましたが、かつて40℃の高熱が1週間続いたのに比べれば相当軽い症状でした。
「これが本当にコロナ?」という程度で、38℃の熱が半日続いた程度です。
もっとも関節痛や筋肉痛は通常の発熱よりは若干長めに続きました。
2020年の年末にコロナで苦しんだことを振り返ると、私自身の人生も大きく変わりました。
良かった点としては、結果として自分の身体を大切にするようになったこと、そして無駄な脂肪が減ったことです。
ジョギングも習慣化して時々マラソン大会にも出るまでになりました。
ただし、自分が感染したことでコロナやワクチンに対する陰謀論にも敏感になったことも確かです。
このような考えを信じる人たちとは交流を断ちました。
一時期とあるフランチャイズの仕事に関わろうとしていましたが、そこに所属している人を見ると反ワクチン派が多かったこともあり、関係を次第に終わらせました。
もしコロナがなければ、そして自分がコロナで苦しまなければ、今の自分はどうなっていたかわかりません。
あくまで仮定ですが、そこのフランチャイズで楽しく過ごしていたのかもしれません。
けれどもそれも人生、私は精一杯自分のやりたいことに邁進しています。
それができることに改めて感謝する日々です。